直近6年の本試験を肢ごとに分解し、全問を現行法令に合わせて書き起こしました。忘却曲線が「今日やるべき問題」を決めるので、あなたは目の前の1問に集中するだけ。
通勤・休憩のすき間時間で回せるように、操作は「読む→スワイプする」だけに絞りました。
肢が1つずつカードで出題されます。正しいと思えば右へ、誤りだと思えば左へ。判定後すぐに解説と「ひっかけの型」が表示されます。
正解するほど次に出るまでの間隔が延び、間違えた問題は翌日また出ます。「何を復習すべきか」を考える時間がゼロになります。
定着した問題は「この記述は誤りか?」と問い方を変えて出題。文面の丸暗記ではなく、論点で解く力が付きます。
法改正で当時と正誤が逆転した肢(報酬の低廉物件特例、盛土規制法、押印廃止など)は現行基準に書き直し済み。「昔の正解」を覚えて失点する心配がありません。
すべての肢に「数字すり替え」「主語すり替え」「例外打ち消し」などの型を付記。出題者の手口が読めるようになります。
ホーム画面に10月の本試験までの残り日数を毎日表示。今日やるべき復習の数と並べて、ペースが一目で分かります。
1セッション10問。終わると正答率に応じた炎が灯ります。短く、毎日、積み上げるための小さな報酬です。
問題データはすべて端末内。機内モードでも地下鉄でも学習できます。
会員登録もログインもありません。学習記録は端末内にのみ保存され、外部に送信されることはありません。
本試験の配点比率に近い構成です。科目・年度で絞って学習できます。
個数問題・組合せ問題は肢ごとに分解して収録。統計問題(問48)は毎年数値が変わるため収録していません——試験直前に最新統計をご確認ください。
1,361問すべてを過去問から自分の言葉で書き起こし、一問ずつ現行法令と照合して制作しました。個数問題は肢に分解し、判決文問題は規範ごとに○×にしています。
開発者自身も2026年10月の宅建試験を受験します。自分が毎日使うために作ったアプリなので、届いた要望はできる限り反映していきます。
お問い合わせ: takkenswipe@outlook.jp
本試験まで、毎日10問。それだけで6年分が回ります。